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へら浮き リコーサーバンス 至道 ハイテクトップ 野釣りスペシャル

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「ハイテクトップ 野釣りスペシャル

野釣りの大型狙い、宙・底・浅ダナとオールマイティに対応します。野釣り特有の太仕掛や本流・のっこみ時等に効果を表します。ボディ径8.0φ・トップ系2.0φと浮力が大きく、大エサも楽に打てるウキです。管理場にも対応する頼もしい1本です。

※かや1本取り・ハイテクトップ2.0φ・カーボン足1.8φ
価格は1本の価格です。

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年末にも関わらず翌日には届きました。しっかり梱包もしてありよかったです。
非常に早い対応ですぐに商品が到着しました!また、利用させて頂きます。
梱包、配送、対応、非常に良いと思います。
定休日前日に注文してしまったので、受取まで日数がかかってしまいましたが、営業日に即日出荷していただき、翌日受け取れました。

'21-22シーズン22日目 エイブル白馬五竜スキー場

2022年05月12日 20:57



5/3、GWスキー2日目。
いきなりですがサンサンパークのトイレ画像。
そびえる残雪の北アと、雲のかかり具合が美しいです。

一晩寝て、頭痛は治ったのですが、
昨日頭痛に気を取られて気にならなかった他のダメージが顕著に出ました。
昨日派手にコケたうちの一回、左肩を強打したのですが、
これが凄まじい痛みとなり、左肩を触る事も腕を上げる事も出来ません。
あと、腐れ雪で強引に板を回して右踵の筋にプチッと衝撃が走り、
それ以来、踵を付けて歩けないほど痛くなりました。
頭を支えてコブの衝撃に耐え続けるので、いつもスキー2日目以降は首が筋肉痛で回りません。
もちろん両ヒザも股関節もボロボロです。
それでもサポーターやテーピングで体中をガッチリ固めて、ロキソニンをキメて、
今季最後のスキーを楽しみますよ!





五竜に移動し準備。
チケット売り場は、エスカルプラザを半周する勢いの長蛇の列でしたが、
サクサク進んで20分ほどでリフト券を入手できました。
もちろん信州アクティビティ割を利用させていただきました。

ゴンドラ乗り場も、運転開始前の行列が駐車場に至るほどの長さに。
昨日の八方と同じく、こちらも登山者が多かったです。





五竜の滑走可能エリアは上部のアルプス平のみ。
昨年から訪れる事、苦節6回目、初めての晴天五竜です!
やっと五竜のコブが体験できます!

まずは朝一チャンピオン。
ピステンバーンが荒れる前に我先にと、スキーヤーもボーダーもビュンビュン飛ばしまくり!
八方の朝一リーゼン並みの殺気がみなぎり、怖くて隅っこでビクビク滑りました。

チャンピオンは、コース両翼に2本のペアリフトがありますが、
テクニカルやパノラマにアクセス出来る左翼側のアルプス3ペアが人気です。
3ペアに並びたくないので、いつも右翼側のアルプス2ペアで回しています。
2ペアは短く、チャンピオンを滑るしか需要がないので比較的空いています。

アルプス2ペア線下に短いコブラインが4本くらい。
たぶんもっと長かったのでしょうが、ピステンに踏まれてしまった残骸っぽいです。
この場所は一度も滑りませんでした。





2ペア線下の残骸コブを無視し、
2ペアを降りてすぐにバーンを横断し、左翼側上部に掘られたラインまで移動。
2ペアから頑張って横移動しても、3ペア線下のライン群まで届かないので、
手前に2ペア周回用のはぐれラインが一本掘られています。
朝のうちは、このはぐれラインで練習。





チャンピオンは、3ペア側に合流を避けて上・中・下の3段に分かれてコブラインが出来ますが、
中段コブは雪不足により消滅。
下段コブライン(↑写真右)は短いし、3ペアに並ばなければならないのでパス。

3ペア回しなら全面コブのテクニカルにも行けるし、上段・下段コブにも入れるのですが、
それゆえ人気で、リフト待ちにも耐えなければなりません。
2ペアなら大して並ばなくてもいいのですが、
上段のはぐれラインか、線下の残骸ラインしかありません。

それにしても、この滑走者の密っぷりですよ。
ピステンバーンなんてあっという間に耕され、一瞬で腐れ修行バーンと化しました。





↑3ペアはもちろん、2ペアもリフト待ち発生。
でも2ペアの方がちゃんと並んでマナーが良く、乗りやすいです。
3ペアの、あの扇状に広がるリフト待ちが苦手です。

朝からチャンピオン中段に、レーサーさんの貸切バーン規制があったのですが、
その規制沿いにモーグラーさん達がラインを掘り始めたので、さっそく参戦。
70コブくらいの良ピッチラインが一瞬にして完成。
最高に滑りやすくて楽しいのですが、大人気で待ちが発生し、
途中抜けするとなかなか合流しにくかったです。





パノラマも偵察。
初めて五竜から北アを見る事が出来ました。
五竜岳(左端)の御陵の雪紋もクッキリ!





この時期に残る唯一の初級バーンで47側からも流入するので、
パノラマは相変わらず人気でリフト待ちもストレスです。
3ペアで並び、パノラマでも並ぶなんて、気安くトイレにも休憩にも来れません。





さてチャンピオンは、ピステンバーンが荒れると同時に、どんどんラインが生まれ始めました。
基礎チームも、モーグルチームも、ボーダーも、レーサーも、ヒトリストもファミリーも、
チャンピオンにいる人が総動員で、至る所でコブ堀り合戦です。
正午になるとポールバーン規制も解除され、そこにもあっという間にコブ完成。
みるみるチャンピオンが全面凸凹になっていく様は、圧巻の光景でした。





こんなにチャンピオンが楽しいのに、休憩なんてしてられるか!
…と言っても脱水になるといけないので、定期的にアルプス360までジュースを飲みに行きました。
いつも吹雪で視界不良ばかりだったので気付きませんでしたが、
アルプス360には、こんな展望テラスがありました。
涼しい風が吹き、春スキーのクールダウンにちょうどイイです。
でもやっぱり今回も昼食は抜きで、休憩も最低限にすぐチャンピオンへ戻ります。





夕方、チャンピオンはすっかり全面コブのお祭り会場!
もうどこを滑ってもコブ!上から下まで全てコブ!
今季オーラスにして文句なく今季一番面白かったコブでした。

でも一番楽しかったのは、一番最初にモーグラーさん達が掘ったラインで、
こんなにいっぱいラインがあっても、ずっと最初のラインばかり滑り続けました。





2ペア線下の朝一残骸ラインも、午後にはすっかり蘇り上段コブの本線になっていました。
でも、どんなに育っても、どうせ営業終了後にピステンに踏まれちゃうんですよ。
こんなに楽しい全面コブも、整備されて翌朝にはピステンバーンに逆戻り。
そんな刹那の諸行無常もまたコブの魅力です。





リフト終了時刻が近づいても、チャンピオンはご覧の賑わい。
最高に楽しかったです。
とにかく巧い人が多く、間近でたくさんの人の滑りを見られて眼福でした。

ラストに腹いっぱいコブが滑れて、思い残す事はありません。
来年もチャンピオンで春コブ修行できるといいな。





おまけ。
テクニカルのコブ斜面。
数日後に開催されるモーグル大会の為に、エア台付き2ラインだけコース規制されていました。
テクニカルは3ペアでないと回せないし、チャンピオンだけで十分楽しかったので、
今回は1回しか滑りませんでした。





おまけその2。
帰る頃には、パノラマにも長ピッチのラインが1本出来ていました。
その隣のコース規制は、翌日モーグルのイベント用です。
5/4のモーグルイベントは、なんと堀島選手、ウォルバーグ選手、キングスベリー選手という、
五輪モーグル金銀銅勢ぞろいにプラス川村あんり選手という超豪華ゲストだったそうです。

というか、この中の誰かが今日のチャンピオンコブ祭りに紛れていたんじゃないかと勘繰るほど、
超絶な弾丸モーグラーさんがいました。





春シーズンは、エスカルプラザの温泉も早じまいなので利用できません。
十郎の湯も今日はさすがに駐車場が空いてなさそうなのでパス。
道の駅裏の竜神の湯という所に行ったら休業中。

ザ・ビッグで夕食の買い出しをしましたが、大混雑で総菜もほぼ売り切れ。
八方の湯に行ったら、あの広い駐車スペースがビッシリ車で埋まり、
温泉の外まで行列のイモ洗い状態。

少し待てば空くだろうと、駐車場で夕食を摂り少し仮眠。
20時に再び八方の湯に行ったら、未だ大混雑で今日はもう無理と断られました。
2時間くらい粘ったのにまさかの風呂難民…
急いでみみずくの湯へ移動。
混雑しているけどそれでも良ければ…という事で、滑り込みセーフ。
洗い場待ちやドライヤー待ちがありましたが、とにかく汗を流せてよかったです。





みみずくの湯の隣に、スノーピークのキャンプ場が出来ていました。
ギッチギチにテントが並んでこちらもイモ洗い状態です。
こんな白馬の町の中で一泊幾らするんだろうと値段を調べたら、
とんでもなくブルジョア価格なキャンプ場でした…

次回、白馬帰路編に続く。


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'21-22シーズン21日目 白馬八方尾根スキー場

2022年05月10日 13:41



今シーズンのスキーもいよいよラスト、毎年恒例のGW白馬コブ三昧です。
私と夫は4連休ですが、移動に2日、滑走に2日という余裕のスケジュールで臨みます。
期間限定スキーブログもオーラスなので、名残惜しく写真多目でお伝えします。

5/1昼に愛知を出発、どしゃ降りの雨です…。
スーパーで買い出ししたり、道の駅に寄ったりしながら、のんびりR19を北上。
なんと9時間もかかって白馬に到着し、八方第3Pにて車中泊。

明けて5/2、GWスキー1日目は八方尾根です。
昨年のGWはゴンドラ2時間待ちという修羅だったのですが、
この日はGWと言えど平日なので、昨年ほど混雑しないはずです。

登山者に合わせてなのか、チケット売り場は7時オープン、ゴンドラは7時半から運転開始。
GW中はシャトルバスが運行されますが、一番早くて8時過ぎの便しかないので、
第3Pからゴンドラ駅まで歩きました。
7時の段階でゴンドラ待ちの列はこの程度、30分もかからず列は解消したと思います。
朝一のゴンドラは、スキー客より登山者の方が多いくらいでした。
信州アクティビティ割をありがたく使わせていただき、リフト券は半額でした。





兎平に到着。
晴れています!無風です! 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
正月は全くコブが滑れず不完全燃焼で終わった八方でしたが、今度こそ絶好のコブ日和です。
うっぷんを晴らしてやる!

兎平は綺麗なラインコブが並んでいて美味しそうですが、
まずは黒菱へ足慣らしに向かいます。





アルペンクワッドを降りて、まずはグラート。
ずいぶん融雪が進みましたが、まだまだ滑れます。
雲が多く白馬三山が見えなかったので、グラートには行きませんでした。
登山者が次々と、アルペンクワッドからグラートクワッドへと乗り換えていきます。





天気はピーカンなのですが、朝一の三山は、
雲に覆われて見えるか見えないかという微妙なチラリズム。
ちなみに滑走可能コースは、グラート、兎平、黒菱のみ。





まずは黒菱の整地で足慣らし。
整地バーンの奥に黒菱モーグル、その奥には3ペア沿いのコブ斜面。
朝一から黒菱整地が人気でクワッドが混雑し、並ぶ気にもなりません。





整地もほどほどに、さっそく黒菱モーグル。
微妙なピッチ違いのラインが7~8本ありましたが、短くてすぐに滑り終わってしまいます。
でも1ヶ月ぶりのスキーなので、ズルドンでポジションチェック。





3ペアに乗って、今度は3ペア沿いのコブ。
滑り出しは急ですが、やっぱりこっちの方が面白い!





昨年、スキー板を折った因縁のラインを今年も楽しみました。
ただ、3ペアの乗り場の登りが急で、登るのに疲れて面倒くさいです。





続いて、兎平へ。
良い感じに育っています。
それにしても最近のウサギのコブは、自然コブでなくラインばかりですね。

新コース側も、合流までは滑走可能で全面コブ斜面。
エア台も設置され、ガチ勢はそちらで練習していたようです。





ウサギのコブ大人気。
人は多いのですが、クワッドに加え兎平ペアも運行しているので、ストレスなく回せます。
黒菱ペア沿いのコブの方が好きなのですが、
リフトのストレスがなく、トイレも自販機も休憩場所も近いので、
ひたすら周回するにはやっぱりウサギが便利です。

これだけ滑走者が多いと、ラインも崩れてほぼ全面自然コブ状態に。
クサレ雪が掘れまくって楽しい!!





午前中はカンカン照りで、暑くて暑くて春装備でもウェアを脱ぎ捨てたくなるほどでしたが、
午後になったらどんどん冷たい風と黒い雲に覆われ、ついには雪がゴン降り!
ただでさえ薄着で汗かいた体に容赦なく雪が降り積もり、リフトに乗っているだけで雪ダルマ状態。

ブッシュがみるみる白く雪化粧していきました。
ブッシュが見えなくなるのは良いのですが、石まで見えなくなってしまい、石踏みまくり… (´;ω;`)
しかも新雪がストップ雪になってしまい、コブの中でブレーキがかかり過ぎ、
つんのめって投げ出され、下のコブへ頭から落ちる事3回。
ヘルメットをしていても危険を感じました。





雪ゴン降りに加え強風となり、いつリフトが止まるかとヒヤヒヤ。
あんなにたくさんいた登山者さん達は無事なんだろうか。

午前中は汗をかきまくり、冷たいジュースで体を冷やしていたのに、
午後はガチガチ震えながら、ホットコーヒーで指先を温める事になろうとは。
雪山は本当に油断が出来ません。

夕方には雪は小康状態となり、パノラマゲレンデ付近に虹がかかりました。





16時のゴンドラ最終ギリギリまでウサギのコブで遊ぶコブジャンキー達。
またしても昼食を摂らずに全力で遊んでしまいました。
昔ほどのブランド力は無くなりましたが、やっぱりウサギのコブは聖地です。





クタクタな体を引きずるように、ゴンドラ駅から第3Pまで歩いて戻りました。
大転倒で頭を強打したせいか、それとも急激な温度変化で風邪を引いたのか、
それとも久しぶりの運動で脱水症状なのか、
アフタースキーは、頭痛と吐き気でフラフラになりました。

せっかく第3Pにいるのに、郷の湯は休館なので、風呂を求めて移動。
ザ・ビッグで夕食の買い出しをしたら、十郎の湯へ。
平日だからか空いていて、女湯を独占できました。
そのままサンサンパークへ移動し車中泊。
頭痛の原因が脳出血だといけないのでアルコールを我慢し、ノンアルビールで乾杯。
ずっと頭痛と船酔いのような気持ち悪さが収まらず、なかなか眠れませんでした。

2日目に続く。


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スマホ画像日記 '22年4月

2022年04月30日 00:20



22年4月を振り返る日記です。
まずは4月の満月、ピンクムーン。
昇り始め頃の、地平線の近くで大きく見える月が好きです。





某お寺さんの境内の藤棚。
今年も藤やハナミズキが咲くのが早かった!

4月なのに夏日が連続したり、
かと思ったら冬のような寒さがあったり、
こたつを4月いっぱいまで活用しました。

4月中旬に、3回目のコロナワクチンを接種しました。
1~2回目はファイザーで、全く無症状でつまらなかったので、
3回目はモデルナを選択したら、接種した夜に発熱。
翌日は熱と頭痛と関節痛と筋肉痛のフルコースで、
丸一日寝込みました。
普通にインフルエンザに罹患したように辛かったです。
夫は3回連続ファイザーを接種し、3回とも高熱が出て苦しんでいました。





庭のアケビの花。
実は3月下旬に撮ったのですがネタがないので使いました。
毎年の事ですが、4月は気が沈みがちなので、ブログ更新が少なかったです。
毎年春に憂鬱になったり、体調が優れないのは、
気温差による自律神経の不調なんじゃないかという気がしてきました。
そうでなくとも只今絶賛更年期な年頃で、いろいろ辛いんですよ。





最後に、猫。
昨年冬も同じポーズを採用しましたが、ネタが無いので今年も採用。
ガスファンヒーターから導風パイプでこたつ内を温める際、
猫がパイプの上で暖をとる姿が面白くて好きです。

こたつは4月に片付けますが、
ガスファンヒーターは毎年GWが明けるまで残しています。


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ちょい乗り八百津・七宗

2022年04月29日 12:07



久しぶりに八百津まで丸山ダムの定点観測に行ってきました。
近場なので10時にのんびり出発。

いつもの丸山ダムの展望台に行こうとしたら、
ガードマンに強制誘導されてダム下流の新しい橋を渡り、
頭の中が???なまま大久後まで来てしまいました。

引き返すのも芸がないしせっかく来たので、
新緑が綺麗な日吉の山道を楽しんでR21に抜けました。





途中になにか遺跡のようなものがありました。
昔この近くにあった水力発電所の取水口を移設した遺構だそうです。

R21に出たら可児に戻り、道の駅可児ッテに寄りました。
昼食を物色したものの、欲しいものがありませんでした。





丸山ダムをスルーしたのが心残りなので
可児からもう一回八百津に向かいました。
という事で八百津2周目。

再び丸山ダムに到着しましたが、またしても強制誘導。
他のアプローチも巡ってみましたが全て立ち入り禁止で、
完全にダムに近づけなくなっていました。
下流の新しい橋からダムを遠望しましたが、
堤体直下の管理事務所が取り壊されていました。

長年かけて、新丸山ダムの周辺工事が少しづつ進んでいましたが、
いよいよダム本体の建設が始まるようです。





この時期の山道は藤の花が綺麗です。
桐の花もよく見かけます。
日陰の道端ではシャガも満開です。

八百津から七宗に向かい、
以前から気になっていた場所へ行ってみました。





上麻生からr64を進み、途中にある室兼林道へと分岐。





室兼林道を進んでいくと、S字に川を渡るフォトジェニックな風景がありました。





ガードレールのないS字カーブが、まるで林鉄の軌道のようです。
このS字の先に、目的地がありました。





これが見たかった風景、「空ふさがり」です。
谷の激流で岩が自然に削れたのか、
道をつけるために堀り割ったのかは知りませんが、
大きな岩盤のど真ん中を、道と谷沢が貫いています。





歩いて空ふさがりを散策。
名前の通り、両側から岩盤が空を塞ぐようにそびえています。





通り抜けて空ふさがりを振り返って。
七宗と言えば飛水峡が有名ですが、
奥にもこんなジオパーク的な場所があったのですね。

とにかく林道が狭いので、バイクならまだしも、
車で空ふさがりまで行くのはあまりオススメしません。
r64の林道入口に駐車スペースがあるので、
ハイキングがてら歩いて見に行くのをお勧めします。
林道入口から歩いてたぶん30分くらいです。

今回はここでUターンしましたが、今度来たら、
空ふさがりより先の道を行ってみたいと思います。





室兼林道を引き返し、r64に戻ってきました。
今度はr64の旧道を散策。





旧道の奥に進み、河原で休憩。
コンビニで買ってきた昼食を摂りました。
ただ川のせせらぎが聞こえるだけの贅沢なひととき。





美しい旧道の新緑トンネル。
もちろん誰一人として通りません。
新道ですら交通量はほとんどありません。





さて、混雑と信号ゴーストップでうんざりな都市部に帰るとしますか。
近場なのに200kmも走ったちょい乗りでした。

気温は20度前後で肌寒く、休憩中の日向ぼっこが心地よかったです。
これくらいがツーリングに一番気持ちよい気候です。


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